2019年7月31日水曜日

またまたこんにちは!(7月31日)

こんにちは!最近「おなかへった」と「ねむい」しか言ってないとバカにされたカナコです!日々本能のまま生きてます(`・ω・´)

本日は島民ダイバーの鏡になろうと(!?)奮闘中のレスキューダイバーとプライベートダイビングを楽しんできました!
相変わらず東風びゅーびゅー。西側はまぁまぁ凪いでおります。と、いうことでゲスト様のご希望を伺いつつ、プライベートだからできるダイビングをしてきました!!

1st:舵掛(ドリフト)水温24度/透明度20ⅿ
一本目はゲストのリクエストにお応えし、久しぶりの舵掛。
透明度も悪くない!そしてなによりあったかい!!

そんな中!また会ってしまいました......!!!!




シロワニさん!!!!!!!


最初全然気づかず、いきなり現れたのでびっくり!!
2人で至近距離で挨拶できました~~~☆彡
最近本当に遭遇率高いぞ!!!


2nd:ミステリー・アポロF-23(ドリフト)水温23度/透明度15ⅿ
このポイント名、皆さま聞き覚えがないのでは?
それもそのはず!なんてったって、今日誕生したダイブサイトだからです!!!
まだまだ要リサーチではありますが、ゲスト様からも「ここは使えるぞ」とのお言葉を頂きました。
ポイント名の由来、水中については次回潜った時にでもご紹介しますね~。


普段はレスキューダイバーとして気を張っていてくださるゲスト様も、今日ばかりはしっかり羽を伸ばせたようで良かった!


昨日、内地に帰っている友達から濃厚ラーメンの写真が送られてきて、へこんでますが!(食べたい~)明日も頑張ります!!!

なんだかブログの文字が意図せず青くなっているところがありますが、気にしないでくださいね!

それではまた~~!!


投稿:カナコ




2019年7月28日日曜日

イルカがいる。今日もまた(7月28日)

台風6号の影響もほとんどなくなったが、東風とうねりがまだ残っているため
西側チョイス。
水色はまだ暗め?だが今日も楽しかったぁ!!!
いつも楽しいけどね。(笑)

1st:幹崎(ドリフト)水温24度/透明度20m
イソマグロは無かったが、相変わらず魚多い。
ここのスジアラはでっかいなぁ!!!

2nd:小高根(ドリフト)水温24度/透明度18m
まったりダイブ
のエントリー前にハシナガイルカスイム


3rd:ザクザク(ドリフト)水温23度/透明度18m




魚多い!!!

☆撮影島民ダイバーエリカちゃん💛

投稿:こばてつ

2019年7月27日土曜日

確変四本岩partⅡ(7月27日)

台風一過です!
というほど台風の影響は出ていないんですが(昨日もダイビングは出せていますし)、本日も晴天だった母島より。

早朝:蓬莱根沈船(ブイ)水温24度/透明度20m
今日から夏休みで昼には帰省される島民の方をお連れして沈船へ。
いつも通りの魚影に、小笠原固有の色のニシキウミウシ。
深い水深だけ冷たい潮がうごめいている最近馴染みの感じでしたが、気持ちよく潜れました。
上がった後にハシナガイルカとスノーケルで遊べました。

1st:万吉場(ドリフト)水温24度/透明度18m
久々に入った冬の鯨銀座・万吉場。
エントリー前には水面でハンドウイルカが遊んでくれました☆
水中も
カメ・マダラエイ・トビエイ・コガネヤッコ・諸々楽しんできました・

2nd:四本岩(ブイ)水温24度/透明度15m
最近はマグロもいるしシロワニもいるし~と好調な四本岩。
しかし本日はマグロ僅かに4本……、そうい四本岩じゃないんだよなぁ~
と思った瞬間に後ろから笛を吹くような声が!!
水中ドルフィン! ハンドウイルカ!!
たっぷり遊んでくれました☆
四本岩好調だなぁw

3rd:リサーチダイブ(ドリフト)水温23度/透明度20m
港から近いところに眠る良いダイブサイトは無いものか??
今日もよっこら行ってきました。
砂地と岩とサンゴでメリハリのある地形。
生物もパンチがあるかどうかは置いといてたくさんいる。
最近見かけなくなったウミウシもチョイチョイ見かけて悪くはなさそうでした。
形になってみなさまをお連れできる日が来るかどうか??w

あ!

そういえば今日も稚亀の放流を行ってきました!
今日の子亀たちは元気いっぱいで撮影に苦労しました。
元気いっぱいに地球へと泳ぎだした小さな命たち。
いつか、↑こんな風に悠然と泳ぐ姿を見られるのでしょうか。。。

投稿:takemi

2019年7月26日金曜日

2年ぶり!まったりダイブ!(7月26日)

こんにちは!スタッフTシャツがどんどん汚れていくカナコです!
食べこぼしのせいではない!はず!

本日はダイビングが2年ぶりだという、小笠原初来訪のゲスト様と一緒に静かなところを探してのんび~りまった~り潜ってきました!
写真はないので海の様子はご想像にお任せします!(笑)


1st:向島・西鼻Ⅱ(ブイ)水温23度/透明度15m
ご無沙汰なゲスト様を連れてまずは西鼻Ⅱ。
このダイブサイトはここ最近ほんとうに大活躍です。
スキルチェックをしてからテーブルサンゴに向かい群れるアカヒメジやアジアコショウダイと戯れていただきました。
サンゴのキレイさとお魚の近さにゲスト様もびっくりした様子でした!


2nd:向島・西鼻Ⅱ(ブイ)水温23度/透明度15m
とにかく静かなポイントが一番!なので2本目も同じ、西鼻Ⅱで。
ルートを変えてコモンシコロサンゴ方面へ。
みっちりな根魚を楽しみつつ小笠原カラーのクマノミをがっつり観察してからエキジットしました。
もうすぐ産まれそうなきらきらな卵がキレイでしたね~~!


初めての小笠原、初めての母島の海。とっても楽しんでいただけたようで良かったです~!

それではまた~~!

よし、今日こそお米を炊くぞ~!

投稿:カナコ


2019年7月25日木曜日

確立変動がかかる潮(7月25日)

小笠原の西方を熱帯低気圧が通過中でございます。
――そんなに水温が高いわけでも無い(むしろ低い)のに台風が来るなんて割に合わないなぁ。
なんて思いながら、実はそんなに時化てきてもいない母島から。
しかし、水中の寒さはどうにかならないモノか。。。

1st:向島・コペペ岬(ドリフト)水温22度/透明度15m
朝一だからスコンと抜けた良い潮の所潜りたい!
と思ってチョイスしたんですが、小潮周りだけあって潮はたるい。でも向きは悪くないので潜ってみましたが、水温が22度しかないw
潮がぶち当たってれば魚がグルグル巻いてるエリアのテングダイを見て帰ってきましたw
少し暗かったカナ。そして少し寒かったカナw

2nd:四本岩(ブイ)水温23度/透明度15m
良い潮を探し求めて、西鼻覗いて、眼鏡岩覗いて、四本岩覗いて~、と。
行ってみたら四本岩が良い潮だったのでエントリー。
南からの潮がかかるとココは確変がかかります。
濃ゆい魚影にゴン太(ごんぶと)のイソマグロが最盛期ほどの本数はいませんが15本ほどがグ~ルグル。
そして確変四本岩で登場確立が跳ね上がるのが……、
ダイバーに対して距離感の無い巨体、そしていかつい顔に似合わぬ大人しい性質。
シロワニさんw

いや~一昨日に続いての登場!
居着いてくれると良いなぁw

というダイビング。
内容は良かったんですが水温が低い!
地球温暖化ってのはどうなったんだろうか?
そういえば最近騒がなくなりましたよね。。。

投稿:takemi

2019年7月24日水曜日

ロングのゲストとゆっくりダイブ(7月24日)

久々ガイドの小林です。
本日はどこ行こうかなぁ?なんて考えながら風無しうねり無しを追い求め、まずは妹島へ!!!!!
水の色は良さげだな。
さぁ、たっぷり潜りますよー!

1st:妹島・鳥島(ドリフト)水温24度/透明度25m

潮流穏やか、エントリーして目の前にサヨリとコバンアジが出迎えてくれました。

ウメイロモドキに見送られながら水深を30mに。ヨスジフエダイの塊の上をゴマテングハギモドキ、モドキではないウメイロ(ボウタ)が乱舞。クマササハナムロも降ってきて、カイワリの群れカンパチイソマグロなど非常に賑やか。

安全停止はコバンアジと一緒に行いおなか一杯のダイブでありました。

2nd:妹島・平根(ドリフト)水温24度/透明度25m

こちらはどっぷりウメイロモドキづくし、カンパチが5,6本ゆっくり取り巻く中を無数のウメイロモドキ!!

一生分のウメイロモドキを見てしまったかもしれません。

3rd:向島・西鼻1(ドリフト)水温23度/透明度15m

四本岩へ向かったのですが、潮見で水路を泳いだところ、視界不良とイソマグロが3本にとどまっていたので、ポイント変更。西鼻は若干視界もよくゆるーい潮流に乗りながらカイワリ、カスミアジ。コクテンカタギをゆっくりマダラエウォッチ。マダラエイも下から上がってきてフィンタッチしていきました。

最後はビッグロウニンアジで締めくくりと。本日もかなりおなか一杯ダイビングでありました。


投稿:KobaTetsu

2019年7月22日月曜日

こういう時に限って(7月22日)

こんにちは!おでこが富士額のカナコです!
時代劇のカツラが似合う気がします!!被ったことないですけど!

今日は海況はまずまず。本日から参加のお客様のリクエストをお伺いしながら西側を潜ってきました。定番のポイントが多いものの、毎回新しい出会いが!!!
特に四本岩では待望のあの子に会ってきました!!

1st:蓬莱根沈船(ブイ)水温24度/透明度18m
お久しぶりなダイビングだと言うゲスト様を連れてまず向かったのは沈船。
朝一の沈船はイルカ遭遇率が高い!ということで、ソワソワしながらポイントにモアナを走らせました。
するとドンピシャ!ブイのすぐそばで寝ぼけたハシナガイルカの群れが遊んでいる!
水中で会えたらいいなぁと期待しながらエントリー。ダイビング中は声は聞こえるものの姿は見せてくれず。でも上がってからはシュノーケリングで遊んでもらいました!

2nd:四本岩(ブイ)水温24度/透明度18m
水色は悪いものの相変わらずの魚影の濃さ。
さらに、予想していなかったあの生物に出会ってきました!

シロワニです!!!!!!!!


前の便ではシロワニリクエストをたくさんいただいていたのですが、出会えず。この日のように、全く予想していなかったときに限って現れる!本当にわからないものです。

3rd:平島・アナダイ(ドリフト)水温23度/22m   Guide:FG
今日もなかなか水色のよいアナダイ。
3軒のアナダイのおうちをピンポンダッシュしに行ったんですけど
うち1軒は一家離散中でした。
しかし、ここの根魚たちのぐっちょり感は相変わらず。
そして3本目の時間の日差しの角度は、これまたアナダイのピークポイントに映えるのです。
この景色、いつまでも続きますように・・・


西側湾内いいとこどりダイビング、まったり楽しんでいただきました。
ぜひ次回はがっつりダイビングしに来てくださいね~~!

おがさわら丸の着発が始まりまして、忙しくなるかと思いきやなんだかのんびりモードの母島です。今のうちに休んで本番に備えますよ~!
(まだ本番来てないのか!というツッコミは無しで!)

では今日はこの辺で!!

投稿:カナコ

2019年7月21日日曜日

うるさくなる理由(7月21日)

こんにちは!実家の母親から「黒すぎる~」とLINEが来たカナコです!次会ったときは娘だと気付いてもらえない気がしてます。(笑)

さて、本日はおがさわら丸出港日。
水の色はいまいち抜けないものの、海の中は賑やか!今日もダイビングが大好きなお客様と早朝から潜ってきました~~!!


早朝:蓬莱根沈船(ブイ)水温25度/透明度20m
今日出港のおがさわら丸に乗られるお客様の「ギリギリまで潜りたい!」というお言葉にお応えして、またまた早朝沈船に行ってまいりました。
お天気が良く、朝日の気持ちいいこと!

浮いてるだけで気持ちいい!!

でもさすがは伊豆ダイバー。「朝は集中力がなぁ......」なんて言いながらも、ちっこい子たちも写真に収めてくれました(笑)

上がってきてからは、連日出会えているハシナガイルカの群れとがっつり遊んでから帰港しましたー!!
仁さん、明子さん、お写真ありがとうございます!!

1st:西鼻2(ブイ)水温26度/透明度15m
ここ最近使うことの多いこのダイブサイト。
毎回新しい発見がないかな~と探索しながら潜っています。
今回は、今年ライセンスを取得した島民ダイバーたちとのダイビング。
じっくり生物観察していただきました。一人でピヨピヨしているウミスズメを追いかけたり、ウミシダにつく甲殻類を認識していただいたり(笑)、頭隠して尻隠さずのマダラエイを見つめたり。
写真提供:島民ダイバー佐藤様

でもやっぱりカエルアンコウ君は家出したまんまです。
そろそろ君を忘れなきゃいけないのかな......。

2st:四本岩(ブイ)水温25度/透明度15m
うねりは少し残るものの、島民たちにもマグロを見てほしい!という思いから四本岩へモアナを走らせました。超巨大な2本を含め13本!ゆ~っくり、そして近くを通ってくれました!シーズンオフかと思いきや、安定していてくれているのがありがたい!
写真提供:島民ダイバー佐藤様

何度見ても鈍く光る身体にときめきますね~~。
ナイスマグロ!!!

今年は内地からのリピーターのお客様が大勢帰ってきてくださるのはもちろん、島民たちも毎週のように潜ってくださるのでありがたいです!!ダイビング好きな方と潜るのはとっても楽しい!!そりゃ、私の水中でのおしゃべりもうるさくなります!(笑)

ちなみにこのブログを書いている今の私は餃子の口です。さらに言えば羽根付きが好みです。おいしい餃子焼いてくれる人とお近づきになりたいです。

それではまた~~!!

投稿:カナコ





2019年7月20日土曜日

この時期の可愛さったらないね(7月20日)

島民ダイバーと内地からの旅行者ダイバーさまでこの日も満員御礼。
台風のうねりは少し入っていましたが、天気も良いので、属島にみなさまをお連れして行ってまいりました!!

1st:妹島・へそ岩(ドリフト)水温24度/透明度25m
大潮直後の中潮、その潮が走る時間帯を狙って潜ってきました。
色々あって写真はありませんが、5m級のタイガーシャーク、カンパチの大群、ヨゴレアオダイの群れ(←コレはレアw)なんかが見られました。
へそ岩スゴイな。

2nd:姪島・西海岸(ブイ)水温24度/透明度25m
2本目はのんびり砂地ダイビング。
最近見かけなかったモンダルマガレイや砂地に点在するサンゴに居着く魚たちをのんびり眺められました。船の下に帰ってきてから見たオニカマスが一番大きい獲物だったかなw

3rd:向島・水玉流し(ドリフト)水温21度!!/透明度8m
最近好調だった向島の北東岸を北に流すドリフトダイビング。
ですがこの日の水温は21℃に透明度は劇悪ww
魚の活性も低くて、キンセンイシモチもクレバスにキレイに群れていなかったので、
その少し先にいるこのレアな状態のタテジマキンチャクダイの若魚を見てきました。
心なしか先日より黄色の割合が増したような気もしますが、この成長過程の瞬間のような状態。美しいですね。
☆写真は島民ダイバーのイチマルさんより頂戴しました。ありがとうございます!!

投稿:taklemi

2019年7月19日金曜日

タイミングって大事だよね。(7月19日)

遠方にある台風のうねりが母島と姉島の間をまるで大瀬戸のように波立ててるんですけど!
そんな潮っ面もなんのその、強者揃いのお客様をどんぶら運んでぽちゃんと落としたポイントは・・・

1st:姉島・オサドリ(ドリフト)水温25度/透明度20m
エントリーするなりイソンボの群れがぁ!
と思いきやカッポレたちが引き連れてきたのは大量のカスミアジ!
そこにまたイソンボが流れ混じり、回遊魚の川状態。
いつもはウメイロモドキが美しいポイントですが、この日は一味も二味も違いました。
アジだけに!!?


インターバルでは最近、毎日のように生まれてくる稚亀たちを放つ。
こんなに小さい体で必死に水面から頭を出して旅立ってゆく姿には
心打たれるものがあります。
またいつの日かこの海に戻ってきてくれることを願ってやみません。

2nd:姉島・オサドリ(ドリフト)水温25度/透明度20m
1本目の感動冷めやらぬダイバー陣ですから、当然のように「おかわり!」となります。

しかし。
あれ・・・?さっきのアジだのイソンボだのはいずこへ?

そんな、あるあるの2本目w
潮のタイミングって大事だね〜と、改めて思い知らされる2本目だったようです。

3rd:向島・大ビーチ(ブイ)水温22度/透明度23m
午後はお魚いっぱい、大ビーチ!
今回はササヨ(ミナミイスズミ)の「目」に注目!
小笠原に多い黄色のササヨの目はなぜか死んだ魚の眼をしている・・・

FGはこの理由をネットで探してみたりしたけど、未だにわかりません。
たまに白目もある黄ササヨもいるんですけど、黄色や白(アルビノ)のササヨの目は
だいたい魂抜けてます。
個体の色素遺伝子の関係かなぁとは思うんですけど、気になります・・・あの表情。

これはミナミイスズミのアルビノ個体。向島で見れます。


投稿:FG

2019年7月18日木曜日

蓬莱根に7時(7月18日)

ここ数日(このブログ書いてるのは21日!)
本当にありがたいことに満員御礼が続きまくって、早朝からナイトまで潜りまくっております。
いや~、ダイビングのシーズンだなぁ。

早朝:蓬莱根沈船(ブイ)水温24℃/透明度20m
この日も早朝は沈船!
朝の空気感と沈船の空気感(水中ですがね)をまったりと楽しんできました。

早朝恒例ドルフィンスノーケル!!
ここ数日、連日で早朝ダイビングに行って、その帰りにいつもこの場所、蓬莱島の北側で7時にイルカが出現します。
どこからともなくです。
外海から泳いで湾内のこの場所に来るという風でもなく、不意に7時に出現するのです。
イルカたちはこの近海で短い睡眠を取っているのではないかという仮説を立てているのですが、いつかその寝姿を見てみたいものです。
この日も100overのハシナガイルカとたっぷり遊んでもらえました。

1st:西鼻Ⅱ(ブイ)水温24℃/透明度20m
水温がなかなか上がってこないなぁ、もう7月も終わりなのになぁ、
なんて思いながら、家出中のカエルアンコウを探す日々は続くのでした。
魚影は安定のこのダイブサイト。
なんか日曜の朝みたいな(のんびり)ダイビングでした。


海亀保護事業・稚亀の放流
海亀保護事業の一環、保護していた卵からこの日の朝孵った稚亀の放流を行ってきました!

地球に放たれた小さな命たち。
いつか、また海のどこかで。

2nd:マグロ穴(ドリフト)水温24℃/透明度20m
水中劇場のようなダイビングでした。
洞窟の内側から青抜きで魚がたくさん。シーズンは過ぎ去りましたがマグロが10本超。
そこにネムリブカやアオウミガメ、カッポレが絡む30分でした。
その後は洞窟出たところでカンパチの群れに巻かれて上がってきました。
壁を見たら、卵を産みながら交接しているゾウゲイロウミウシを発見。
まぁはしたないw

3rd:水玉流し(ドリフト)水温24℃/透明度25m
この日最後のダイビングはのんびりめのドリフトダイビング。
向島の北側を舐めるようなドリフト。
食べかけられたマダラエイやら、色が変わりかけたタテジマキンチャクダイの若魚。
そして上がりしなには、
2本目でも巻かれたカンパチの群れに再度じっくり巻かれてきました。

潮は悪くない、んですが水温がすこ~しづつ下がってきているのが少し不安な7月半ば。
どういう季節感何だコレ?

写真はサトウジンさんアキコさんご夫妻より頂戴しました。ありがとうございます!
投稿:takemi

2019年7月17日水曜日

朝から晩までマジで(7月17日)

――表題からの続き、潜り倒しております。母島です。

早朝:アナダイ(ブイ)水温23度/透明度20m
連日の早朝ダイビングが続いている昨今。
今日のアナダイの魚はなんかみんな眠そうでした。
潮が変われば活性化するかな~と思いましたが、満潮またいで潮が動き出してもみんな眠そうw
のんびり潜ってのんびり上がってきました。

1st:乾崎(ドリフト)水温26度/透明度25m
日中の北遠征1本目。北の端の洞窟ポイント。なかなか大きなうねりが入っていましたが、ゆらゆらしながらも洞窟の中でイソマグロをがっつり眺めてきました。透視度はいまいちなものの、光が射していてまるで青の洞窟のよう!!

穴を抜けたらカッポレやらクマザサやらササヨやらも盛りだくさん。

クマザサがずっと下にいるものだからエキジットしたくなかったなぁ~~。

2nd:女根(ドリフト)水温24度/透明度15m
潮がきつかった!なかなかハードなダイビングになりました。でもウメイロモドキを筆頭に、ウメイロ、ヨゴレアオダイがわんさか群れていて、見応えのあるダイビングでもありました。
次はもう少し潮が緩い時に、じっくり遊びましょう(笑)

3rd:水玉(ブイ)水温度26度/透明度15m
午前2本がワイルドなダイビングだったので、午後の1本目はまったりシャローダイブをしよう!ということで水玉の湾の奥で遊んできました。
でもでも侮るなかれ、水玉!
エントリーした瞬間からウメイロモドキが!けっこう大きな子たちがしっかり巻いてくれました。午後の陽射しとウメイロモドキが写真映えしましたね~~。

NightDiving:ラム酒熟成場(ブイ)水温度/透明度m
そして、本日なんと5本目。
ちょうど満月ということで、FullMoonDivingに行ってまいりました。初めてナイトダイビングをする方もいたので、しっかりレクチャーを行ってからゑびす丸に乗り込み、出発!
ドキドキとワクワクが入り交じり、船上はとっても賑やか(笑)

水中では日中のダイビングとの違いをしっかりと楽しんでいただきました。息を合わせてライトを全部消しても、満月のおかげで明るい!皆さま水面の月を眺めながら、日々の疲れを癒していました。最後に、熟成中のラム酒「Mother」を月に浮かべて写真を撮っていただき、エキジットとなりました。

投稿:kanako




2019年7月16日火曜日

縁起が良い魚(7月16日)

ブログの更新滞っており申し訳ない!
連日の満員御礼に早朝~日中の通常3本~ナイトまで潜りまくっておりましてなかなか作業の時間が取れないw
とりあえず16日のご報告。

早朝:蓬莱根沈船(ブイ)水温22℃/透明度18m
やっと夏っぽくなってきた沈船。
早朝に入ると大体マダラエイの出迎えがあります。

船の上で玉になって群れるスカシテンジクダイをカンパチの群れが食い破る!

朝からエキサイティングな光景を見られました。
上がり際には大きなセンネンダイがのたり通り過ぎていきました。
縁起物として珍重されるセンネンダイ、久々に見たなぁw
こいつぁ朝から縁起が良いなぁ。

1st:コペペ岬(ドリフト)水温24℃/透明度20m
2枚潮さんこんにちは!
まだまだ開拓中のこのダイブサイト。エントリーした時は10mで潮がくっきり分かれていました。下は冷たく流れていて、上は温かく流れはほぼなし。これがダイビングの後半に
なると温かい潮はどこへやら。冷たく流れる潮が全てを占めていました。
いつぞやはオオグチイシチビキの大群に巻かれた北コーナー下も
テングダイがちらほらいたりアイゴやノコギリダイもいましたがこの日はここまで。
潮が遠かった、かな。

2nd:西浦(アンカー)水温25℃/透明度15m
母島・青の洞窟。と新たに名付けるとか名付けないとか。
劇浅の推進に魚がたくさん群れる洞窟で近いけど少し近寄りづらい場所。
そのうちにレギュラーダイブサイトになるかもしれません。

3rd:水浜(ブイ)水温24℃/透明度20m
この日の最後は平島北ののんびり系。
魚はいっぱい。カメも見られました。
夕日がきれいだった。

また冷たい潮が入ってきてるんですがこれはどうにかならないモノか。
自然に優しく、人に厳しい小笠原からお伝えしました。

写真はイイダさまより頂戴しました。ありがとうございます!!

投稿:takemi

2019年7月15日月曜日

まったり西側ダイブ!(7月15日)

こんにちは!塩と紫外線のせいで髪の色が抜け、着々とギャル化してるといわれるカナコです!心外です!!!!!!こんなにもマジメなのに!!!

さて、本日も満員御礼!!ありがとうございます!!
海も凪、お天気も良し!でもボニンブルーはどこ行ったの!!!
そんなコンディションの中、たくさんのお客様をのせて西側でのんびりダイブ。西側をじっくり潜るのは久しぶりだったのでたのしかったなぁ~。


稚亀の放流も行ってきました。産まれたかどうかは当日にならないとわからないので立ち会える方はラッキーですね~!

1st:蓬莱根沈船(ブイ)水温26℃/透明度20m
ファンチームとアドヴァンスチームに分かれての一本目。母島唯一の沈船ポイントでレックダイブです。透明度はそこそこ!エントリー前、モアナの上からは沈船が丸見えでしたが、入ってみると白っぽい感じ。やっぱりボニンブルーは帰ってきません......。

ちなみに早朝ダイビングでも人気のあるこのダイブサイトですが、実は船に昔使っていたであろうトイレが残っているのをご存知でしょうか??
これが結構きれいに残っているのです!朝のトイレはぜひここで(笑)
講習チームにしっかり写真を撮っていただいているはずなので、近々ブログでご紹介しますね!

2nd:大ビーチ(ブイ)水温24℃/透明度15m
2本目も2チームに分かれてエントリー。アドヴァンスチームはナビゲーションのアドベンチャーダイブを行いました。たくさんのスキルに取り組んでいたので、お魚見れないなぁと思いながら砂地をブイに向かって泳いでいると!なんとトビエイが6枚!頑張ったご褒美ですね~~~!!!

3rd:イワシ根(ドリフト)水温26℃/透明度15m
久しぶりのイワシ根!海の中は変わっているのか、ちょっぴりドキドキしながらのエントリー。イセエビ軍団は健在でした。水が白かったので大きいアオチビキが大物回遊魚に見える......(笑)
ゆっくり生物観察をした1本でした!

4th:四本岩(ブイ)水温27℃/透明度20m
今日の入港でいらしたお客様の到着ダイブ。予定よりたくさんのお客様が潜ってくださることに!
そのお客様の中には私が島に来たてのころにオープンとアドヴァンスを担当させていただいたお客様が!!一人前のダイバーになって帰ってきてくれました~~!!
なんとも嬉しいものです......。

行先は四本岩。冷たい潮が何だかんだ居座っているからなのか、シーズンオフなのにまだ穴の中に入っているマグロに会いに行ってきました。今日も巨大なボスマグロ含めしっかり姿を見せてくれました!
根魚もみっちり!気持ちのいい午後のダイビングでした。
写真提供:佐藤様

そろそろ内地のジャンキーフードが恋しくなってきました。1500円くらいの良い肉使ってるハンバーガーが食べたい......。
でもこの際○クドナルドでも良しとしましょう!!!

明日も早朝からです!それではおやすみなさい!!

投稿:カナコ