2019年9月29日日曜日

なんて素敵な日曜日(9月29日)

ここ数日青い海と空が続いております。
良い週末だな~♪

1st:蓬莱根沈船(ブイ)水温27度/透明度25m
水もキレイで魚も多い。
気持ちい沈船。
☆写真提供:島民ダイバーNオカさん☆
各々楽しく潜っていただきました。

2nd:桑の木鼻(ドリフト)水温27度/透明度25m
大物狙ってドリフト~のはずでしたが、流れ過ぎてたので内側へ。
クマザサハナムロやイスズミが多く、大物はホワイトチップw
上がり際の浅場で母島では珍しいハダカハオコゼ(白)を発見。
☆写真提供:島民ダイバーNオカさん☆
名前は付けませ~ん。

3rd:沖村浅根(ドリフト)水温27度/透明度20m
〆は浅場でたくさんの魚が見られるドリフトダイビング。
空前絶後のイスズミの群れ! イシガキダイも多い。
そして各々デカい!
港を出て3分のダイブサイトですが、ここもお勧めドリフトポイントです!

明日も予報は上々。朝のイルカ探しから元気に行ってきます!

水族館みたい(9月27日)

本日は小笠原初めて!!なご夫妻とともに、ボニンブルーの中たっぷり遊んできましたよ~~!!

1st:姉島・オサドリ(ドリフト)水温27度/透明度30m
大潮のオサドリは毎回良い海を見せてくれます!
ウメイロモドキとクマザサハナムロがあふれる中、こちらに向かってくるのは巨大なロウニンアジ。ちょっと手を伸ばせば届きそうなくらいの距離まで来るのでびっくりです。


深度を落とせばゴマテングハギモドキが信じられないくらいの数群れていて、私たちの周りを囲んでくるので少し怖いくらいです(笑)
時間が足りないくらい盛りだくさんな1本目でした。

2nd:姉島・サメ穴(ドリフト)水温28度/透明度20m
1本目の水の色が最高だったので、2本目は地形が魅力のこのダイブサイトへ。
お天気も良かったので、差し込む光のキレイなこと!
幻想的でした☆彡


洞窟の中ではリラックスしているマダラエイと遊んだり、壁のウミウシを探したり。
そうそう、キンチャクガニとも目が会いましたよ~~!


3rd:四本岩(ブイ)水温28度/透明度20m
「水族館みたい!」
とのお声を頂けた3本目。
潮が少しかかっていたので、その分魚の密度が高い!
ギュッ、とボールみたいになっていました。

ナンヨウハギの子供たちがたくさん群れているサンゴもあって、とっても賑やかでした!

明日は今日より風が落ちる予報!
どこに行こうかな~!楽しみです☆彡

写真は全てさゆりさんから頂きました!素敵なお写真ありがとうございます!!

投稿:カナコ

2019年9月24日火曜日

魚に囲まれて!(9月24日)

本日は水中にいるだけで楽しいというゲストさんと一緒に、まったり潜ってきました~!

1st:向島・万吉場(ドリフト)水温27度/透視度25m
水面から、群生しているコモンシコロサンゴのシルエットが見えるくらい良い透視度!
エントリー直後バラクーダが迎えてくれました。

そして相変わらずのカメの多さ。
近寄っても食べることをやめないカメにゲストさんもにっこり(*´▽`*)


根魚たちも中層で華やかに群れていました☆彡



2nd:エビの宿(ドリフト)水温27度/透視度20m
「とにかくたっぷりのお魚が見たい!!」
というゲストさんのリクエストで、こちらのダイブサイトへ。
360度ミナミイスズミに囲まれてうっとりされていました(笑)


ミナミイスズミの横でイシガキダイがすごい勢いでこちらに向かって来たり、アジアコショウダイもみっちり集まっていました!!
写真の撮りがいがある~!

もちろんエビにも挨拶してきましたよ(*^-^*)

たくさんの魚に囲まれて、幸せでした~!

投稿:カナコ

2019年9月23日月曜日

イルカが全て持っていく(9月23日)

未だ残る台風17号のうねり。
今日からはやや落ち着いて、水面が少し落ち着いてきました。

1st:万吉場(ドリフト)水温27度/透明度20m
うねりを避けて水深のあるポイントへ。
ノコギリダイなどの魚影が濃い。

2nd:西鼻Ⅰ(ブイ)水温27度/透明度20m
少し水深を上げて、向島の北側。
イスズミがいっぱい。一緒にうねりにゆられて魚の気持ちになってきました。

3rd:水玉流し(ドリフト)水温27度/透明度15m
やっぱり便利な向島。
どんな時も潜れる場所を提供してくれるのは本当にいい島です♪
一日のラストはのんびりドリフト~
ウメイロモドキやらクマザサハナムロのいい魚群を眺めて上がってきました。

ex:ドルフィンスノーケル!
ダイビング終了後にハンドウイルカの群れを発見!!
スノーケルで入ったら遊んでくれました!!!!

なんやかんや、楽しく潜りましたが、最後のイルカが全ての感動を持って行っちゃいましたw

千両役者は違いますねw

FaceBookにお客さまが撮影してくれた動画をUPしましたので、ぜひご覧ください!!

投稿:takemi

2019年9月22日日曜日

遠征!(9月21日)

本日は妹島・姪島への遠征でした!
出港前からお客様のワクワクも高まったようです(*^-^*)

1st:姪島・西海岸(ブイ)水温27度/透視度25m
エントリーしてすぐ、水の温かさに感動しました!
お魚たちもリラックスモードなのか、水中がなんだかまったりした雰囲気。
スカシテンジクダイのつくサンゴの横では、ハタタテダイがたくさん群れていました☆



そしてなんと!砂地にはヤシャハゼが!!
驚きの出会いでした~~!!

また会えると嬉しいですね!


2nd:妹島・ブルーリボン(ドリフト)水温27度/透視度25m
一面に広がるサンゴの上をゆっくり泳いでいくとたくさんの沈み根が。
どの根も魚で溢れていました!
コクテンカタギの群れも多く、チョウチョウウオ好きのお客様にもオッケーサイン、頂きました!!


3rd:向島・大ビーチ(ドリフト)水温27度/透視度20m
母島で「魚の量が多いポイントランキング」があったらおそらく上位に入るこのポイント!

群れの厚みが迫力あります。でも正面顔はゆるくて癒されました(*´▽`*)
ザ・小笠原の根魚たちをたくさんご紹介できました!

そしてそして、今日もメモリアルダイブのお客様が!!
400ダイブ、おめでとうございます☆彡



4th:向島・水玉(ドリフト)水温27度/透視度20m
潮に身を任せていると巨大なカメが頭上に!
竜宮城に連れて行ってくれそうなくらい大きかったです(笑)
その後は少し小さめのカメが降ってきたり。



癒されてばかりの一日でした!

投稿:カナコ






2019年9月20日金曜日

どこを潜っても(9月20日)

今日は西側はうねうね。凪を探して東側へ行ってきました。

1st:鰹鳥島(ドリフト)水温26度/透視度20m
のんびりとドリフト。
クマザサハナムロやムロアジが群れているところにロウニンやギンガメアジが単体でフラフラw。
最後はちょっと珍しいモンツキハギが群れてるのを見てエギジット。
良い朝のダイビングでした。


2nd:東崎内湾小島(ドリフト)水温26度/透視度20m
エントリーした瞬間からウメイロモドキに追いかけられました!
深度を落とすと今度はモドキではないウメイロが。
固有種ミズタマヤッコにも会えました!
ゴマテングハギモドキがたくさん群れていて、ゲストからも「お魚パラダイスだった!」との声が(*^-^*)


3rd:ヘリポート下(ドリフト)水温26度/透視度20m
潜ったことのないところを潜ってみよう!
ということで、本日の締めはミステリーダイブ。
浅場で根魚たちと遊んできました。
ササヨやブダイの仲間たちが群れる中、大きい岩の間をくぐっていくと、固有種のオビシメが!オスもメスも近くで観察できました。

母島はどこを潜っても面白い! を実感できた1日でした~☆彡

投稿:カナコ

2019年9月19日木曜日

トリプル崎!(9月19日)

本日はリピーターのお客様とのプライベートダイブ!
リクエストにお応えすべく、大物狙いのポイントへ。
偶然ですが、どのポイント名にも「崎」が付きます。島の端っこを攻めてきました!

1st:乾崎(ドリフト)水温26度/透視度20m
まずは母島の北側に位置するここから!
良い潮がかかっていたのでコクテンカタギを眺めながら、しばらく根待ちをしているとクマザサハナムロが頭上に群れてきました。
上がる直前にロウニンアジが2匹、悠々と通り過ぎていきました。


2nd:石門崎(ドリフト)水温26度/透視度20m
このダイビングのメインイベントは、
お客様の1700本記念!!でした!
陸でも海でもお祝いさせていただきました(*^-^*)



水中では気持ちいい潮の中、大量のウメイロモドキやカッポレがついてきてくれて、まるでメモリアルダイブをお祝いしてくれているようでした。

安全停止中のコバンアジ。やっぱりきれいです!


3rd:東崎(ドリフト)水温26度/透視度20m
この夏、よく当たったこのダイブサイト。
今日は潮が強かった! 潮に向き合いながら、魚たちが自由に泳いでいるのを見て、敵わないなぁと改めて思いました(笑)
プランクトンが多かったのでカメが近くで食事をしていたり、ヒラマサがウメイロモドキを追いかけていたり、賑やかな1ダイブでした。


低気圧の影響で東側もまだうねっています。
明日も静かなところを探して、またまた大物狙いのお客様と行ってきます!

投稿:カナコ

おだし、帰還(9月18日)

大物狙いチームとのんびりチームの2チームに分かれてのダイビング。
写真はのんびりチーム目線でお届けしますw

1st:舵掛(ドリフト)/四本岩(ブイ)水温26度・透明度20m

大物チームは深場でなんとブルシャーク(オオメジロザメ)!!に遭遇!!
他にもカンパチやカメ多数! 魚の活性も高く、良いダイビング。

そして四本岩で潜ったのんびりチームが遭遇したのは……、
カエルアンコウ! その名は『だし』先日のブログでご紹介した通り
再会できたので今後は”お”を賜り、『おだし』と呼びたいとおもいます。

2nd:象の鼻(ドリフト)/象の鼻(ブイ)水温26度/透明度22m
大物チームがマダラトビエイやらイソマグロを眺めている間に、
のんびりチームは大量のウメイロモドキ・クマザサハナムロに巻かれたり、
キンチャクガニを久々に眺めたりしました。
魚もたくさんいて良いダイブサイトですねここは、

3rd:水玉流し(ドリフト)水温26/透明度15m
2チームそれぞれドリフトダイビング。
夕方のオレンジ色で幻想的な水中空間の中、ウシバナトビエイ3枚がゆっくり。
他にもアオウミガメがのんびりダイバーと泳いでくれました。

明日は大物狙い一本で行く予定、来い! 良い潮!!

投稿:takemi

2019年9月17日火曜日

ウォーミングアップ的な(9月17日)

うねりはまだ残るものの、低気圧の時化も落ち着いて、本日から沖に出ております。
まずはウォーミングアップ的に近場でドリフトを2連発。

1st:西鼻Ⅰ(ドリフト)水温26度/透明度15m
緩い潮だったので、コクテンカタギの群れる上でのんびりホバリングw
していたら良いサイズのキハダマグロがぼくらをからかうようにゆっくり泳いでいきました。

2nd:堺崎北(ドリフト)水温26度/透明度20m
あまり潜らないポイントを開拓がてらにここものんびりドリフト。
結構大きなヨスジフエダイの群れをしば~らく眺めて外洋に出ると、母島では珍しいセナキルリスズメダイが! そのあたりになぜかヨコシマクロダイが群れて、しばらく流したらロウニンアジと見まごうばかりのイシガキダイがゆっくり。

ここは結構使えるかもしれないなぁ。と思いながら、明日も沖を攻める予定。

乞うご期待w

投稿:takemi

2019年9月16日月曜日

南がダメなら(9月16日)

北があるさ。
というわけで、低気圧で荒れている南側ではなく、凪の北港で潜ってきました。
ブログで北港ビーチに触れるのは久しぶり!

1st:北港・スカシの根(ビーチ)水温26度/透明度20m
少し水面移動して~
水深7mくらいの、このスカシテンジクダイが群れている根が最近良い感じ♪

浜まで帰る途中にヨスジフエダイやノコギリダイが群れているのを眺めながら砂地でーー
☆写真提供Mr.Wu☆
キヌハダウミウシ・モンダルマガレイ・
セミホウボウ(←母島ではレアw)
なんかを発見し、砂地のあちこちに埋まっているヤッコエイに驚かされながら帰ってくると大体50分くらい。

良いダイビングでした。

投稿:takemi


2019年9月12日木曜日

なにもしないのも(9月12日)

こんにちは!最近変なあだ名をつけられがちなカナコです!!
食材からキャラクターまで......呼ばれるのに慣れてきてるのがコワイ!


本日はロケーション派の島民ダイバーとまったりプライベートダイブ!
お天気も良かったので太陽の光が画になるダイブサイトへ、行ってまいりましたー!
ダイビング中の写真は、なし!!皆さま心の目で見てください!

ちなみにエントリー前には子亀をお見送りしてきました♪

潮に向かって泳ぐ姿を見て力強さを感じました。
20年後にまた会おうーー!


1st:舵掛(ドリフト)水温27度/透明度20m
大潮だからなのか魚たちがとっても元気!!
水中がお祭り騒ぎでした!

縦穴を降りて深場のトンネルに行くと、なんとシロワニが2匹!!
会えたらいいなぁくらいでしたが嬉しい出会いでした(*^-^*)

太陽の光が入ってトンネルもいつもよりきれいに見えます☆彡
ロケーション派ダイバーにじっくり楽しんでいただきました!



2nd:平島・アナダイ(ドリフト)水温27度/透明度20m
潮が落ち着くのを待ってエントリー。なかなか気持ちのいい潮で流されてきました。
いつもの根魚たちも潮が当たっているので密度がすごい!
私たちも陰に入り、魚と同じ目線でしばらくじっとしていると、触れる距離まで近寄ってきます!!
相変わらず距離感がおかしい母島のお魚たちです(笑)


そんな、「潜っていること」を楽しんだ一日でした!
水中であえて何もしないっていうのもアリかもしれませんよ!?

それではまた~~!!

投稿:カナコ





2019年9月10日火曜日

ボニンブルーの中(9月10日)

こんにちは!ボニンブルーに感動しっぱなしのカナコです!!
青いってすごい!あたたかいってすごい!!!


気持ちのいい海の中、本日は3ダイブみっちりアドバンス・コースでした!
体験ダイビングだけのつもりで母島にいらしたのに、気付いたらオープンウォーターダイバーになってて、さらに明日にはアドバンスも認定か!?という強者のゲストさん(笑)

とってもお上手なのでどの課題もサクサクでした~!
水中での表情が豊かで一緒に潜ってて私もとっても楽しかったです♪



ダイブリゾートでは、ここ最近講習もたくさん開催しております!!
島民ダイバーも続々と増えていますし、観光でいらしてライセンスを取得される方も!!
タイトなスケジュールの中、頑張ってくださるのでこちらもさらに気合が入ります(笑)

内地に戻ってもたくさん潜って、また母島に帰ってきてくださいね~~(*^-^*)



そして、今日の午後はまたまたドルフィンスイム!
たっぷり遊んでくれました☆彡


明日はアドバンス・コース最終日!!
出港日なのでゲスト様の母島ラストデーでもあります。
思う存分母島を満喫していただきます!!!

それではまた~~!!

投稿:カナコ




2019年9月9日月曜日

青い海が来た代わりに(9月9日)

関東地方に被害を及ぼしそうな台風15号。
母島は大過なく、少し風が吹いて、雨が降ったかな~、くらいでした。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。
台風中はなんやかんや講習やら作業やら何となく忙しかった母島より。
イトウです。

台風が過ぎて、ようやく蒼い母島の海がやってきました!!

1st:水玉(ブイ) 水温27度/透明度32m
ゲストのリクエストにお応えして、
ヘルフリッチ
☆撮影:エリカちゃん☆
アケボノ
なんやかんや深場のネタ見てきましたw

水温も高く、スコン抜けた青い海! サイコーでしたw

2nd:四本岩(ブイ)水温27度/透明度28m
先日ご紹介したカエルアンコウの無事を確かめに四本岩へ。
☆撮影:エリカちゃん☆
夏前から居着いている眼状班のあるコガネヤッコの撮影に成功!
カエルアンコウはいなくなってました。
青い海を運んでくれた台風ですが、『おだし』はどこかにやってしまったようです
台風めッ!!

もう名前を付けるのはやめにし~ようっ。

午後はドルフィンクルーズバッチリ4時間!!
最初はそっけなかったんですが……、

後半はバッチリ絡んでくれました!

ありがとうイルカちゃ~ンw

願わくばこの青い海が続いてほしいものです。

投稿:takemi

2019年9月5日木曜日

魚に名前を付けてみよう(9月5日)

先日、西鼻Ⅱでカナコちゃんが見つけたカエルアンコウ。
「名前を付けると、居着く気がするんですよ~」
と言って名付けてましたが、翌日にはいなくなっていました。

さておき、それは僕には無かった風習だったので、今日はひとつトライしてみました。

1st:ドルフィンスノーケル

昨日ダイビングして、この日母島を発たれる方と、出発前にイルカ探し。

いつも通りの場所でハシナガイルカの群れを発見!!

2時間の枠内いっぱい、バッチリ遊べましたw

2nd:蓬莱根沈船(ブイ) 水温25度/透明度18m
イルカスイム中に入港したははじま丸で到着された方をお迎えしての1本目。
☆写真提供:マサイさま(今日も使わせていただきました!)☆
今日もキレイな沈船でしたw

3rd:四本岩(ブイ)水温27度/透明度22m
なかなかに潮のかかった、透明度上々の四本岩。
イソマグロは全部で9本。結構良いサイズがウロウロしてました。
潮がかかってると近くで見られるのが良い。

いつもと少し違う所を回ってみたら、
ハナヤサイサンゴの中にカエルアンコウを発見。
『だし』と命名しました。
次回会えたなら、できれば丁寧に『お』と『ちゃん』を賜りたいと思います。
『おだしちゃん』
居着くと良いなぁ。

投稿:takemi

2019年9月4日水曜日

目と鼻の先(9月4日)

今日は、港から目と鼻の先にある
宝箱のようなポイント3本立て!


1本目は、深場の花園にて
リクエストによりモリシタダテハゼ
撮影:マサイ様


お馴染みのかわいい子💕
撮影:マサイ様


2本目は心地よいドリフトダイブ
撮影:マサイ様


3本目は港の入り口にて
空前絶後のササヨトルネード
撮影:マサイ様

現在、小笠原諸島のずーっと東のほうで
ぐるぐるしている熱低の影響か、ちょっと細かいうねりが入っていますけど
島影の水はボニンブルーで、つるつる。
あまりの青さに目を見張ります。


今日もいい海でした!



投稿:小林


2019年9月3日火曜日

鼻と鼻の間(9月3日)

島の突き出た個所を『鼻』と呼びます。
全国的にか小笠原まわりでの風習なのかは置いといて、当然そこは潮がかかるので面白いことが多いわけです。

この日は最近潜ってない鼻と鼻(の間)を潜ってきました。

目と鼻、ではなく鼻と鼻。

1st:蓬莱根沈船 水温24度/透明度20m
水温計は低かったですが、そこまで寒く感じない、明るい良い沈船でした。
☆写真提供マサイさま☆

2nd:桑の木鼻 水温25度/透明度20m
明るい潮を求めて向島へ
☆写真提供マサイさま☆
素晴らしい潮で、シルバーチップシャーク(ツマジロ)、ヒメイトマキエイ、カンパチどっさり、イソマグロ連弾で7本
本当に潜りやすい良い潮でした。

3rd:象の鼻 水温25度/透明度20m
良い潮の止まりかけカナ~ってのを狙って再度向島の少しずらしたポイントをダイブサイトにしてエントリー
☆写真提供マサイさま☆
干潮をまたいでキナ臭い潮でしたが、素晴らしい魚影でした。
さっきのとは別個体のシルバーチップシャーク(ツマジロ)、アオチビキの大群、ナンヨウカイワリの群れに、大きなカンパチの群れ。
向島の鼻と鼻の間は、目と鼻ほどの狭いエリアですが、非常に面白いエリアです。

少し潮は選びますがねw

投稿:takemi

2019年9月1日日曜日

2019年がアッという間に(9月1日)

もう9月です。今年もあと4か月。

1st:ビリビーチ(ブイ)水温26度/透明度15m
ブランク有りのゲストと一緒にのんびりダイビング。
砂地でマダラエイやらキンメモドキがぐっちゃりいる穴やら、
やたらに交接してるウミウシやらを見てきました。

2nd:アナダイ(ブイ)水温26度/透明度15m
ここものんびりダイブ。
いつものメンバー(ノコギリダイやらヨスジフエダイやら)にヤッコエイも見られました。

3rd:四本岩(ブイ)水温26度/透明度15m
最近よく来る(気がする)四本岩。
マグロは5本。
なかなかに良いサイズがウロウロしてくれました。
眼状班のあるコガネヤッコの子どもも見つけて僕はちょっと興奮。
魚もいっぱいで良いダイビングでしたw

残り4か月で何か印象深いこと起きるかなぁ。

※写真提供、島民ダイバーChikaさん
投稿:takemi