母島近くではまだ透明度も水温も上がってこないので、属島に遠征してきました。
この属島、適当な名前だなぁ、と思っていたのですが、少し調べたら江戸時代の小笠原某という武家が本当に適当に付けたっぽいという資料が出てきました。
これはもう少し調べて後程お知らせしたいと思います。
1st:ブルーリボン[妹島](ドリフト)水温20度/透明度25m
久しぶりに透明度のいい場所に潜れました!
飛び込めば水底までスコンッと見渡せる水中!!
あとは水温が上がってくれば言うことなし!
名前の由来となったウメイロモドキがワッサーと群れる
少しだけ外洋系のポイント。
上がりしなのムレハタタテダイの外側でイソマグロとグレイリーフシャークも見かけました。
2nd:西海岸[姪島](ブイ)水温20度/透明度22m
砂地に点在するサンゴの根。
スカシテンジクダイが群れている根を中心に魚がたくさん渦を巻いていました。
沖の砂地にいるガーデンイールも水温上がれば増えるかなぁ、、、なんせ水中が寒い!
投稿:TAKEMI