2020年10月27日火曜日

 オンラインで繋がろう!


母島どうやっていくの?どんな海なの?今は寒いの?

ダイビングにまつわる四方山話、諸々オンラインで話しちゃいましょう!

当店メンバーもそうでない方も。10月28日試行開始、受付中です。

参加ご希望の方は希望日時などe-Mailにてお知らせください。

追ってご案内いたします。

遠くてなかなか会えないあなたとぜひ繋がりたい!

企画主:小林





2020年7月1日水曜日

営業再開のお知らせ


皆様、ご無沙汰しております!

新型コロナウイルスCOVID-19の感染拡大防止の為、休業しておりましたが、9月1日より通常通り営業を再開する運びとなりました。
なお、8月末までは感染症に対する予防策を講じることが難しいため、引き続き休業とし、この間はお客様を迎え入れるための準備期間とさせていただきます。
約4ヵ月の臨時休業につきまして、お客様には多大なるご不便、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げますとともに、多くの皆様から様々な形でご支援、ご協力を賜りましたことに深く感謝申し上げます。

再開後も感染状況や小笠原村の行動指針に則り、対応をさせていただくこともございます。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

また、9月以降のご予約に関しましては、ホームページの予約フォームより受付を開始させていただきます。お電話は休業状態であるため対応いたしかねます。
全てのお客様に安心してご利用いただけるよう、準備を進めてまいります。何かご不明な点等ございましたら、drhahajima@gmail.com宛にお問い合わせください。


たいへんお待たせしました!!
皆さまと一緒に潜れるなんて、ワクワクしちゃいます。
母島の海でお会いできることを楽しみにしております!!



ダイブリゾート母島
スタッフ一同

2020年5月27日水曜日

長期休業のお知らせ


皆様、お元気でしょうか?
ようやく全国的な緊急事態宣言が解除されましたが、皆様の日常はいかがでしょうか。
当小笠原村は立地的な背景や医療体制の面より、
来島自粛要請は6月末まで延期されております。(詳細

このような状況にあたり、当店は今年の営業に関して協議の末、
一時休業の処置をとることを決定いたしました。

現在のところ、今秋には再開したいと考えておりますが、実情は未定です。
再開にあたってはホームページ等で改めて告知させていただきます。
現在ご予約をいただいているお客様には個別に連絡させていただきます。

ご予約、お問い合わせは営業再開後に改めて受付させていただく旨、ご了承ください。
安心してご来島いただけるようになること、
皆様のご健康を心より願いつつ、またお会いできる日を心待ちにしております。


2020年5月 東港にて

ダイブリゾート母島
スタッフ一同

2020年5月22日金曜日

お知らせ

都内は緊急事態宣言が解除される見込みではありますが、離島の中の離島?
母島では現実に受け入れ体制の確立が困難と判断し、当社は休業とさせていただいております。

さらに小笠原村では5月22日付で来島自粛期間の延長を発表いたしました。
詳細は下記リンクよりご覧ください。

小笠原諸島への来島自粛要請

当店(ダイブリゾート母島およびBeach House ANCHOR)の休業期間も6月末までの延長をいたします。
営業再開の時期は現在のところ未定といたします。

7月以降のお客様のご予約は引き続き承っておりますが、変更が生じた場合、こちらにてお知らせ、およびご予約いただいているお客様には個別にご連絡させていただきます。
休業中、電話対応はお休みさせていただきますが、下記の予約・お問い合わせフォームにて、メール対応させていただきますのでご利用ください!
beach house ANCHOR のご予約・お問い合わせ
ダイブリゾート母島のご予約・お問い合わせ

2020年4月21日火曜日

来島自粛要請期間延長のお知らせ

都内は緊急事態宣言が解除される見込みではありますが、離島の中の離島?
母島では現実に受け入れ体制の確立が困難と判断し、当社は休業とさせていただいております。

さらに小笠原村では5月22日付で来島自粛期間の延長を発表いたしました。
詳細は下記リンクよりご覧ください。

小笠原諸島への来島自粛要請

当店(ダイブリゾート母島およびBeach House ANCHOR)の休業期間も6月末までの延長をいたします。
営業再開の時期は現在のところ未定といたします。

7月以降のお客様のご予約は引き続き承っておりますが、変更が生じた場合、こちらにてお知らせ、およびご予約いただいているお客様には個別にご連絡させていただきます。
休業中、電話対応はお休みさせていただきますが、下記の予約・お問い合わせフォームにて、メール対応させていただきますのでご利用ください!
beach house ANCHOR のご予約・お問い合わせ
ダイブリゾート母島のご予約・お問い合わせ




2020年4月6日月曜日

小笠原諸島への渡航をご予定、ご検討されている皆様へ

おはようございます。
久しぶりのブログ更新で、このような内容になってしまうのは大変残念ですが…

新型コロナウィルスの感染拡大により、皆様も不安な日々をお過ごしかと思います。
小笠原もこの状況を受けていよいよ対策に迫られ、小笠原村観光協会、小笠原村母島観光協会、小笠原村商工会、小笠原ホエールウォッチング協会より、来島者の方に向けての通知文が発表されました。下欄に転載しておりますのでご一読お願いいたします。

追記:本日の夕方、小笠原村の村長からも声明が発表されました。
   
これに伴い、当店ダイブリゾート母島およびbeach house ANCHORも、4月13日よりしばらく臨時休業することを決定いたしました
ご予約いただいていたお客様にはとても申し訳ない思いですが、当店としても一日も早い営業再開を願っております。

現段階では5月中旬の再開を想定しております。
5月9日以降のお客様のご予約は引き続き承っておりますが、状況次第で再開の時期は前後すると思われます。変更が生じた場合、こちらにてお知らせ、およびご予約いただいているお客様には個別にご連絡させていただきます。
臨時休業中、電話対応はお休みさせていただきますが、下記の予約・お問い合わせフォームにて、メール対応させていただきますのでご利用ください!
beach house ANCHOR のご予約・お問い合わせ
ダイブリゾート母島のご予約・お問い合わせ

通知文にもありますが、小笠原は父島、母島ともに医療体制は万全ではなく、もし感染の疑いがある人がいても、適切な処置ができる環境とは言えません。
小笠原への渡航はご存知のとおり、東京竹芝港から24時間という船旅しか手段がなく、乗船者の中にわずかでも感染者がいた場合、この渡航時間は他の乗客、船員の皆様にも感染するリスクが非常に高いと言えます。
また、この新型コロナウィルスの特徴として、潜伏期間が長い、無自覚、無症状というものがあり、竹芝港では現在乗船前に検温、アンケートなどによる対応がされていますが、この検査も無症状・無自覚の状態では通り抜けてしまいます。
島の環境上、ひとたびこのウィルスが入ってくれば、その感染力の強さからも、瞬く間に島内で蔓延することが想像されます。

このような背景もあり、感染が拡大の傾向にある現在、少しでもそのリスクを避け、状況が落ち着いた際に安心してまたご来島いただけるよう、今できることを皆さんと共に考えていけたらと思っております。



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お客様各位                              
令和246

一般社団法人小笠原村観光協会
一般社団法人小笠原母島観光協会
小笠原村商工会
一般社団法人小笠原ホエールウォッチング協会

小笠原諸島へのご来島をお考えの方へ
【ご来島自粛のお願い】

新型コロナウイルス感染症が世界各地で猛威を振るっておりますが、小笠原村においては 感染の疑いがある方は今のところ確認されておりません。
しかし、小笠原村には新型コロナ ウイルス感染症を確定できる体制がなく、感染の疑いがある方に対する処置にも制限があり、救急患者の本土への搬送も困難を極める状況にあります。 
そこで、ご来島をお考えのお客様につきましては、ご来島の自粛をご検討していただきますようお願い申し上げます。
なお、このお願いは期間を定めませんが、暫定的に58日東京発便までを対象といたします。 

・ご来島を予定しているお客様
   既にご予約いただいている旅行会社や宿泊施設及びガイド事業者より、ご来島を再検討していただく旨のご連絡がある可能性がございますのでご了承ください。なお、コロナの自粛を理由におがさわら丸乗船券をキャンセルされる場合は、キャンセル料が無償となりますので、(株)小笠原海運にはそのようにお伝えください。

・ご来島をご検討中のお客様
   不要不急のご来島はお控えの上、時期を改めて再検討していただけますようお願い申し上げます。

・お仕事などで、どうしてもご来島されるお客様
体調不良の場合は、定期船おがさわら丸へのご乗船を必ずお控えください。おがさわら丸船内においては、
マスクの着用、こまめな手洗いやアルコール消毒、咳エチケットの励行などに加え、密閉・密集・密接のいわゆる「3密」を避けるなど、感染拡大の抑止にご協力をお願いいたします。 

この度は、ご来島をご検討いただいたにも拘わらず、このようなお願いとなり、心よりお 詫び申し上げます。
安全にご来島いただける時期になりました際には、全てのご来島者様に ご満足していただけるよう誠心誠意おもてなしする所存でございます。 
定期船で24時間かけなければ行くことができない秘境地である故に、お客様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 
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2020年3月18日水曜日

願掛け(3月18)

ブログの更新滞っております。

「クジラが出てないんでしょ。」
という、お察しの通りなんですが、

実はね、願をね、かけておりました。

『お客さまにクジラをお見せするまで、ブログは書かない!!』

という願をね。

1st:蓬莱根沈船(ブイ)透明度15m・水温21度
ゲストのリクエストはクジラ、ここ最近遭遇の多かった沈船で、期待してのエントリー
直後、下に大きな影が! と思ったら……。
いつものツバメウオがまた何も考えずに群れてました。
水がね、少し暗いんですね。
ハダカハオコゼも2個体健在。ドック明け以降、クジラ狙いで入る度に顔を合わせるので馴染みになってきました。
この子らのリクエストもお待ちしております。

2nd:蓬莱根沈船(ドリフト)透明度15m・水温21度
今度は沈船から流してみよう!
ということで沈船から少しドリフト。
明るい砂地が広がる母島の海をのんびりと流してきました。
声はよく聞こえました。

3rd:クジラ待ち根(ドリフト)透明度20m・水温21度
ふざけたポイント名だと思われるかもしれませんが、実際はスゴイダイブサイトなんです、
だって、
トサヤッコ!
しかもオスも複数個体!!
これが水深16m!!
しかも今日は、オスが完全にヤル気でした。春って感じ。
って感じてた瞬間でした。
出ました~ザトウクジラ!
30秒ほど並泳できました。
素晴らしい!
お客さまからも水中でガッツポーズいただきました☆☆

願掛けがかなったので明日からは豆にブログ更新します。

本日のお写真は、無事にクジラとの水中遭遇を果たされたナガイさまから頂戴しました!
おめでとう&ありがとうございます!!

投稿:takemi

2020年3月10日火曜日

クジラたちとの出逢い方(3月10日)

2018年撮影

3月3日に3本連続で遭えたザトウさん。
それ以来、ご無沙汰しておりましたが、
今日は久しぶりに1本目から会いに来てくれました!

さて、一口にホエールダイビングといえど、
いろんなパターンがありますので、列挙してみたいと思います。


1.偵察クジラ
明らかにこちらの様子を偵察しに来たとみれるクジラ。
たいがいエスコートらしきオスクジラ一頭で見にくる。
一定の距離を置かれ、時間も短い。

2.素通りクジラ
こちらの存在を知ってか知らずか、たまたま側を通ったクジラ。

3.うっかりクジラ
泳いでいたらうっかりダイバーに出くわしてしまい、急旋回して去っていくクジラ。
彼らを見かけても追いかけてはいけません。

4.煽りクジラ
ダイバーのほぼ真上の水面で仰向けになったり、ペックスラップをしたりしているが、
なぜか水中のダイバーからは見えない、気づかれない。
まるでダイバーを煽っているようなアクションをするクジラ。
船頭だけが船上からその様子を見ていて、
エギジット時に「ええっ!?見えてなかったの!??」という会話がおこる。

5.ブラインドクジラ
船頭から見て明らかに水中のダイバーから見えたはずの場所を通ったにも関わらず、
なぜか誰も見ていないという、現象。
見てた方向が違ったのか、クジラが水の色に馴染んで見えずらかったか・・・
これも、「えー!見えてなかったの!?」となる。

6.じゃれクジラ
じゃれてくるクジラ。ミナミハンドウイルカばりにダイバーにつっこんでくる。
数分〜数十分、ダイバーに絡むという奇跡的な瞬間を提供してくれるありがたいクジラ。
時々ぶつかりそうで正直、怖い。

7.エンターテイメントクジラ
ダイバーたちの目の前で、いろんなポーズをしてくれるおもてなし心溢れるクジラ。
慌てず、彼らのキメキメの瞬間を写真や動画におさめてあげましょう。

などなど、いろんな登場の仕方で楽しませてくれるザトウさんたち。
そんなホエールダイビングもシーズン後半戦に突入しております。
後半はどんな登場で魅せてくれるのか・・・!?

ところで、本日の水温 22.6度。
ここ数日、22度を上回っております。
昨日なんてまるで夏のような、真っ青で透明度の非常に高い海。

もう最低水温は乗り越えたかな‼️

撮影:寺嶋様



投稿:FG




2020年3月1日日曜日

花とカゲロウ(3月1日)

やっと遭えた~~!!

というセリフ。最近はクジラとの遭遇で聞くことが多かったですが、本日は違う生物で。

1st:大ビーチ(ブイ)水温21度/透明度20m
クジラ当たりが続く向島界隈。水中に声は響き渡っていました。
☆写真提供:N岡さま☆
声を聴き、クジラを待ちながら、砂地のガヤに付くカゲロウカクレエビなぞをご紹介。
待っているのはゴドーではなくクジラ。

EX間際の安全停止中、水面にロープの塊(海ゴミ)が浮いていたので、回収に向かうと――、
☆写真提供:N岡さま☆
居着いてましたね~、僕の大好物ハナオコゼ!(カエルアンコウの仲間です)
やっと逢えたなぁ、と思いながらそのロープを回収しようと、まとめたらいるわいるわ!
大小のハナオコゼが都合15個体ぐらい!!
先日の畑ブログに書いたような、このロープまさにハナオコゼ畑!!
ロープはゴミなので回収しましたが、ハナオコゼたちはみな海を散り散りに泳ぎ去っていきました。
またどこかで逢いたいなぁ……。

2nd:蓬莱根沈船(ブイ)水温21度/透明度15m
クジラを探して今度は最近熱かった蓬莱根。
いつもながら素晴らしい魚影のダイビングでした。
☆写真提供:N岡さま☆
ハダカハオコゼも健在、こういう生物たちがあまり居着いてくれない母島ですが、このコたちは居着いてくれるといいなぁ~、2個体います。

3rd:西鼻Ⅰ(ブイ)水温21度/透明度20m
お客さまが入れ替わっての午後のダイビング。
今日はクジラの気配はイマイチなのでこのコたちを見に行ってきました。
水深24mのピグミーシーホース畑!

今日もいっぱい着いてました。
クジラの声、今日はここが一番すごかったかなぁ。

しばらくは風も弱い予報で、明日はおが丸の入港日。
たくさんのゲストと、水中での素敵な出逢いがありますように!

投稿:takemi

2020年2月29日土曜日

サプライズだらけ(2月29日)

昨日までは沖は時化。
やっと凪いでくれて、落ち着いてボートを出せました!

今日のゲスト様は、数年越しのクジラへの思いを抱えて迎えた最終日。
ザトウクジラはなんとも空気を読むのがうまかった!


1st:向島・万吉場(ブイ)水温21度/透明度20m
朝一の水面は静か。
時々ブローが上がりますが、活動的な感じがありませんでした。

でも!なんとかクジラに会いたい!
「クジラといえば万吉場」
この言葉にかけてエントリー。

まずは大きなカメが出迎えてくれました!
繁殖のシーズンを迎えて甲羅が丸くなっています。

写真提供:キリエ様

そして根魚を眺めながら、サンゴに降ってくるウメイロモドキに癒され、
写真提供:キリエ様

ブイに戻って安全停止に入ろうとした瞬間!



動画提供:キリエ様

私たちをじ~っくり眺めて、船の下を通って去っていきました。
動画にはブイのロープとモアナが映っています!
会えてよかった!!
ありがとう!!!!!


ありがとう!!!!!!!!!!!


2nd:蓬莱根沈船(ブイ)水温21度/透明度20m
クジラに会えて大満足のゲスト様。
数日前に潜ったものの、クジラの声が気になりすぎて沈船を全然見ていなかったそう。
ということで、今度こそしっかり沈船で遊んできました(笑)

こちらは船尾にあたるところなのですが、群れだらけなのがお分かりいただけると思います!

写真提供:キリエ様

砂地に影を落とす沈船は画になりますね~。

そして時化を乗り越えて、ハダカハオコゼもサンゴに残っていてくれました!

写真提供:ナカオカ様

長く居着いてくれたらいいなぁ。


3rd:四本岩(ブイ)水温21度/透明度20m
締めは母島を代表するこちらへ!
シーズン、始まってきていますよ~!

写真提供:キリエ様

計11本見れました!
太い子が順調に入ってきています☆

相変わらずボールになって群れる根魚たち。

写真提供:キリエ様

いろんな種類の魚が一緒に群れているのが面白いですよねぇ。


そしてそして、ここでもサプライズが!!

写真提供:キリエ様

シロワニさん~~!!
お久しぶりの登場でした!!


そんな大物尽くしの一日。
これだから毎ダイブワクワクしちゃうんですよねぇ......!!


投稿:カナコ

2020年2月25日火曜日

堪らない(2月24日)

連日の水中クジラとの遭遇に、興奮冷めやらぬゲストたち。
どんどん高まる期待にザトウクジラたちは応えてくれたのか......!!

たくさんの素敵なお写真と共に、その結果をお伝えしますね!


1st:向島・マグロ穴(ドリフト)水温21度/透明度20m
早起きして向かうは、魅力的な生物に会えるこちらのダイブサイト。
深場に生息するハナダイたちに、目を奪われます。

ニラミハナダイ

ボニンハナダイ


ちょうど良い水深で、チェックの鮮やかなクダゴンべにも会えました!


2nd:蓬莱根沈船(ブイ)水温21度/透明度20m
やっぱり朝の一本目は、蓬莱根でクジラのブローが良く上がるんです。
というわけでまたまた沈船へ。
クジラの歌を聴きながら、ツバメウオと戯れます。


アイドルになりそうなマクロの生物も見つけていただき、毎回時間が足りないダイビングになりそうです!

3rd:向島・万吉場(ドリフト)水温21度/透明度25m
さぁ、お待たせしました。
今日のメインはこの一本です。

コモンシコロサンゴの端に行くと、
ウメイロモドキとクマザサハナムロの群れが。
集めてみると、すぐにカンパチが突っ込んできました!



堪らないですねぇ......。

そして根魚たちを眺めて、


水面に顔を出し、
「楽しいダイビングでしたね!」
と言った瞬間、背後でブローが!!!!!

水中に入ると、親子のクジラがゆったりと私たちの周りを泳いでくれました!!


白砂と、浮かび上がるクジラの姿、堪らないですねぇ......。


水底に影が映っているのも、堪らないですねぇ......。

盛りだくさん過ぎる、大興奮の一本でした。

そしてそして、この一本がメモリアルダイビングだった方が!
島民ダイバー・ナカオカ様!


おめでとうございます~~!!!


素敵すぎるお写真により、なんだかいつもより上品な言葉選びになった気がします(笑)
今日の写真提供は、写真家の茂野優太様です。
ありがとうございます!

これで3日連続水中クジラです!!
ちなみに、ブログを書いている本日(2月25日)も会えました!
なんと4日連続です!!
記録更新なるか!
明日に期待ですね(`・ω・´)


投稿:カナコ

2020年2月21日金曜日

畑続々。(2月21日)

昔から、ダイビング界隈では特定の生物が密集して生息するエリアを『畑(はたけ)』と、呼ぶことがあります。

今日は、母島のダイビング畑は豊作ですよ~

というお話。

1st:西鼻Ⅰ(ブイ)水温21度/透明度20m
ヘルフリッチとオキナワサンゴアマダイのリクエストをいただいていたので、イソイソと行ってきました。ここのオキナワサンゴアマダイ畑はスゴイんです。
水深も20mくらいからザクザクいるので、撮影し放題です。

 そしてこのダイブサイトで最近発見されたのがーー、
 ピグミーシーホース畑!!
っていうと、

「でも……、どうせお深いんでしょ?」
↑テレビショッピング風に↓
「それが……なんと30mゼンゼン行きません!!!」

そう、しかも小さなヒラヤギに6個体くらい居着いてくれているのが、先日もそしてこの日も観察できちゃっています!
この畑の発見は大きいなぁ~♪ 大事に見守っていきたいですネ!

2nd:小湊鼻(ドリフト)水温21度/透明度20m
大物狙ってドリフトする感じの2本目は母島ではおなじみのササヨ(ミナミイスズミ)畑。
でも今日はその下に、
ユウゼン畑!!

1本目も2本目も向島周りなんですが、向島は良い畑の宝庫ですね♪


3rd:四本岩(ブイ)水温21度/透明度17m
この日の〆は手堅い魚影畑のココ。
名物のイソマグロはまばらで、まだ畑になるには時期が早いかなぁ、というまばらな感じでしたが、根魚の魚影は相変わらず見事でした。

明日は凪の予報。引き続きいい魚影、ともっと大きな影目指して行ってきます!

お写真は、水中写真家の茂野 優太さまより提供していただきました。ピグミー畑の第一発見者もこの方。ありがとうございます!!

投稿:takemi

2020年2月18日火曜日

星と太陽とクジラと。(2月18日)

昨日からまた時化てる母島です。
今日のははじま丸は14時発→10時発に変更となりました。

つい先日までは夏のような陽気と凪でした。
もったいないので久しぶりの早朝ダイブにも行ってきました。

風もなく、静かに凪ぐ海へ 6名のダイバーがエントリー
なんと、朝から元気なハンドウイルカが遊びに来てくれました。
早起きは三文の徳ですね!!

そして夕空も素晴らしい週末。
この日は本当に雲ひとつない空。
前日はグリーンフラッシュも見れました!

先週は、リピーターさんや学生さんのツアーで賑わっていたMOANA。
ここ数日の水温は21度ですが、学生さんは連日1日4ダイブ!
まだまだ潜り足らない様子で、ははじま丸に乗船。
また近いうちに帰ってきてくださいね〜!!

と・・・ははじま丸を見送った後にやっと姿を現すザトウさんw
撮影:ナカオカ様

母島ダイバーズ、今月も絶好調!

毎晩、夜も空は快晴。
デジカメ撮影なのでショボい写真ですが、
絶海の孤島丸出しの星空@御幸の浜展望台。
旧ヘリポートもいいですが、もうちょっと先の御幸の浜展望台も
水平線にかかる空まで見えるのでオススメです!
夜の海に響くザトウたちのブロー音もよく聞こえます。


前線通過後は、湾内はまた少し凪いでくれるかな?
撮影:ナカオカ様



投稿:FG






2020年2月12日水曜日

期待は高まる!(2月12日)

昨日までのバチャバチャが落ち着き、少しうねりは残るものの久しぶりに凪ぎ!
クジラのブローを探しながら、彼らに会いたいお客様と元気に3本潜ってきました!!


1st:蓬莱根沈船(ブイ)水温22度/透明度20m
向島に向かおうと船を走らせていたら、蓬莱根のほうで複数のクジラのブローが!!
進路変更をしてみると、3組のクジラたちがのんびりしていました。
(大きめの)期待を抱きつつエントリー。

いつものご機嫌なツバメウオたちが迎えてくれます。
今日は数は多めだったかな......!

そして船尾に集まる画面いっぱいのスカシテンジクダイ!


彼らの気配を感じながら、定番アイドルたちに癒された一本でした!


2nd:向島・大ビーチ(ブイ)水温22度/透明度20m
続いては、年末年始打率1位のこのポイントへ。
ゆったり砂地を眺めながら、
アジアコショウダイが群れているのや


いつもの根魚たちがもみくちゃになって群れているのを、カメラに収めていただきました。


いつもギュッと集まっているのですが、狭くないのかな......?


3rd:ビリビーチ(ブイ)水温22度/透明度20m
今日の締めは蓬莱根ラインのこちら。
午後はさらに海は凪ぎましたが、クジラもなんだか静かに......。
でも「会える時は会える」!!

ここで彼らに会えたら最高だろう!というシチュエーションの中、
出会えたのはネコザメ。
なんと2個体に出会えました!


こちらは1個体目。

どうしてお口がこんなにシワシワしているのでしょう。
下から見るといまいち可愛くない気が💦

こちらは2個体目。
違いは......
わかりません!!!


今日のお写真は全てナガイ様より頂きました!

クジラへの思いは日に日に高まりますね~!
いつ姿を現してくれるのでしょうか......!!!
明日に期待したいと思います(`・ω・´)
(期待してばっかりだ~💦)


投稿:カナコ